【社長でポンッ】紙の世界から社会が見える

2007.8.30

本日、当社のお客さまのところへ定期訪問をしていた際に、たまたまお客様のところへご訪問されていた「紙のエキスパート」の方をご紹介頂き、お話を聞く機会がありました。

その方は日本製紙グループの日本紙通商株式会社の方です。

紙と関わり40年以上という大ベテランです。

紙にまつわるお話をたくさんお聞きしました。

・商品による紙の質の違い(週刊漫画の紙は云々)
・コピーや印刷の節約術
・米国の新聞が将来なくなる!?
・日本の四大紙(読売、朝日、毎日、産経)の現状
・DMで使われる紙の量
・個人情報が漏洩した時のある会社の対策に使った紙やコストなど
・様々な法改正が引き起こす紙の需要
・紙の受注量で大手カタログ通販会社の業績が予測できる

などなど

紙は社会の根底を支える素材です。
ですから、様々なことに影響をうけるそうです。
頻繁に行われる法改正などにより紙の需要が膨れるなどというのは盲点でした。

紙の需要で社会がよく見えます。
私も同意見ですが、いくらITが浸透してペーパーレス!!なんて謳っていますが、決して紙はなくならないと思っています。
それほど密接な紙。

紙を通じて本日は大変興味深く楽しいお話を聞かせて頂きました。

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